Quick start guide
療養指導レポート取得の手順
下記のガイドに沿って、必要な情報を送付するだけ!
その方の療養上の注意や必要な検査、投薬する上でのアドバイスなど、
療養上必要な助言、加算算定のためのレポートを提供します!
01.
認知症の重症度評価
施設の看護職員の方や介護職員の方に、長谷川式簡易認知症スケール(HDS-R)の検査を行っていただきます。検査を実施するにあたり、特段の技能は必要なく、患者様と優しくお話しする感覚で実施可能な検査ですが、得られる情報は多彩です。
02.
身体疾患との関連
脳梗塞や脳出血など、脳血管障害は認知機能に大きく影響を及ぼしますが、それ以外の体の疾患も認知機能に影響することが知られています。
現在治療中の病名についての情報提供により、認知症評価の一助となります。
03.
薬剤情報提供
現在、服用している薬の把握は認知機能の評価に重要な情報となります。
認知症治療薬が投与されているか、認知機能を下げる薬はないかだけでなく、レセプト病名には記載されていない身体疾患についての予測に役立ちます。
04.
物忘れだけではない認知症
認知症の困り事は”忘れる”だけではありません。
意欲・活動性低下など抑うつ、食欲低下、不安・焦燥、幻覚、妄想、帰宅願望、易怒性、興奮、暴言・暴力、不潔行為など全てを列挙することは不可能です。
お困りの事があれば、何でもお聞かせください。
05.
療養指導レポートの作成
専門の医師が得られた情報を元に、認知症の重症度評価や治療可能性、必要な検査の提案、介護・治療についての助言を行い、それらをレポートにまとめて療養指導・情報提供を行います。
減薬や処方の提案を含めて、投薬の見直しを行うことを提案します。
06.
定期フォロー
1回の評価にとどまらず、定期的に状態確認や投薬内容変更による症状変化についてフォローを行うことで、利用者様のメンタルヘルスの向上に努め、施設内療養の安定化を図ります。
当然、施設様の加算算定に必要なサポートにも繋がり、収益化の一助となります。
